成約率60%*。お客様から厚い信頼を得て、高い満足度を生み出す、杉乃井ウエディングの魅力

非日常感あふれるリゾートウエディングが、良心的価格によってコストパフォーマンス良く叶う杉乃井ウエディング。カップルはもとよりご両親たち、招かれたゲストにも「また行きたい!」と、熱く支持される、杉乃井ウエディングの魅力をさぐる。


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<プロフィール1>
ブライダル部 課長
坂田 浩

ブライダル業界経験30年のベテラン。杉乃井ウエディングを担う総勢12名のプランナーたちを見守り育成する相談&指南役。好きな言葉は「人すばらしき出会い」。「新郎新婦二人の出会い」と同様に「お客様とプランナーとの出会いも、すばらしい出会いの一つです」


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<プロフィール2>
ブライダル部 課長
中田 若木

関西出身。プランナー1名あたり年間60~80組を担当するという、杉乃井ホテル&リゾートのブライダル課の敏腕リーダー。良心的プライスで夢のすべてを実現させる特別な一日をカップルに提案。心に残る感動のウエディングシーンを、豊富な経験と的確かつ心温かい対応、プロの手腕で描き出す。

現代に生きるカップルたちが求める「設備と価格」を充実させる杉乃井ウエディング

 結婚式の仕事に携り30年という坂田氏は、婚礼業界を長きにわたって経験してきた、まさに“生き字引”ともいえる重鎮的存在。杉乃井ホテル&リゾートが本格的に婚礼事業に進出後、約5年前に別府にやってきた。

昭和から平成、令和と、時代を映す鏡のようにその変化と共に移り変わってきた結婚式。その長き変遷をその目で見て体感し、数多くのカップルの幸せな瞬間を見届けてきた。

 「私自身ブライダル業界に長くいるのですが、結婚式を考えているカップルの動向を見続けておりますと、会場選びのポイントが5つあるようです」

その5つのポイントとは、「費用」、「場所」、昔は特に重視されていた大安などの「お日柄」、チャペルやパーティ会場のデザイン、駐車場の有無、バリアフリーかどうかなどを含めた「施設」。そして、「スタッフの対応や料理、衣裳などの商品構成」なのだそうだ。

「これら5つのポイントをクリアした会場で結婚式をやることになるですが、近年、その重要視するポイントに変化がでてきているように思います」

近年、結婚式を挙げるか、挙げないかで迷っているカップルが、考慮する度合いが高くなっているのが「費用」面である。お日柄は次第に気にしなくなってきて、仏滅の結婚式も増えてきた。そして施設の重視度は引き続き高いため、多くのカップルが「施設と価格」を重点に式場選びをするようになってきた。

「そんな現在のカップルたちのニーズにしっかり応えているのが、私たち杉乃井です。毎年会場のリニューアルを繰り返し行い、常に新しいスタイルを提案すると同時に、ほんとうにいいものをより安く提供しています。」

「結婚式は“買い替えができない高額商品”。そんな商品を売るプランナーの姿勢をまず教えています」

カップルに安心してもらいつつも信頼感を得る、杉乃井のプランナーたち。ベテランならではの豊富な見識と包容力とで彼らを常に見守り、一人前に育てていくのも、坂田氏の大きな役割だ。

坂田氏が現在いる杉乃井のブライダル部では、基本的にまずホテルのスタッフとして採用され、フロントやサービス部門などの仕事を経験した後に、人事異動でプランナーになるという流れが一般的である。その後、完全に独り立ちするまでに3年、指導を受けつつ担当をもつまでは1年と、実際の業務とのギャップがないよう、じっくり育成されている。

「ブライダルの仕事はホテルの中でも覚えることが非常に多い部門で、一人前になるにはすごく時間がかります。机の上で教えられる知識や技術はおよそ2割。後の8割はOJTで実務をやりながら身につけてもらっています。でも、最初に教えることは、知識や技術ではありません。結婚式に取り組む姿勢です」

「結婚式は買い替え、やり直しができない商品で、あなたたちはそれを売っているんですよ」ということを、坂田氏はまず十分に理解してもらうことから教えていく。挙式と披露宴を合わせてもわずか3時間半に対し、新郎新婦はおよそ数百万を支払う結婚式。時間換算にして消費金額が圧倒的に高い商品を扱うと自覚することが、何よりも大切なのだと語る。そのうえで、晴れの日の伝統やしきたりに精通する坂田氏が、その豊富な知識や経験を若手に伝えていっているのだそうだ。

プランナー全員が心掛けている、結婚式に取り組む真摯な姿勢。そこから生まれる、一組一組への真摯な対応。これが杉乃井ウエディングの成約率60%*という高い数字として現れ、長くこれからも支持され続けるブランドイメージにつながっている。

「婚礼業界の経験があったからこそ驚いた“良心的価格”。正直、大分のカップルは幸せだと思いました」

 「杉乃井で働きだして今年で7年。ここのウエディングの最大の魅力は、何と言っても、“良心的価格”に尽きます。価格について自信をもって打ち出しているのは、全国的にも他にはないと思いますね」
と中田氏。杉乃井ウエディングの価格設定は、中田氏が語るように、全国的にも希有な取り組みにより成立している。それは、お客様第一主義を貫くことで成し遂げられたものだ。

サービス料無料にはじまり、追加の豪華料理を原価に近い価格で提供。あえて1社独占ではなく、2社と提携して互いに競わせることで高品質でリーズナブルさを実現したドレス。ハープ、バイオリンの生演奏など演出オプションは最初からすべて含まれる絶景チャペル挙式まで、結婚式にかかるほとんどの費用が初回見積りに含まれるように考えられたスギノイスペシャルプラン。長くこのブライダル業界に携わってきた中田氏だからこそ、ここまで良心的価格を実現させていることに、とても驚いたと同時に戸惑いもあったそうだ。

「無理なセールスを一切しない、新郎新婦様主体で打ち合わせをすすめていますので、大変喜んでもらえます。打ち合わせは単価アップのためのものから、新郎新婦様が本当に叶えたい結婚式とは何か?と追及するためのものになりました。」

実は、以前働いていたゲストハウスでは、ノルマや売上アップを部下のプランナーに課すことも多かったという中田氏。そのストレスやプレッシャーがここでは一切ない。自分が本当にしたかったコトがようやく見つかったと笑顔を浮かべる。

挙式カップルからの紹介や口コミで広がっているのは、杉乃井ウエディングならでは

 「この金額でここまでやってくれた」「感動的な結婚式が御祝儀内で実現した」と、挙式カップルから喜びの声が寄せられ、非常に高い支持率と満足度を誇る杉乃井ウエディング。挙式カップルの近親者や友人への紹介や、列席したゲストからの口コミなどで評判が広がり、成約組数が年々増えていっている。そんな評判の高さと信頼感から、就職して大分を離れている新郎新婦の代わりに、親御さんが予約しに来館するケースも多々あるそうだ。

「あるご家族では、最初に弟さんのご結婚式を私が担当させていただいたのですが、その後、お父様からじきじきに“兄の方もよろしく”とお電話をいただきました」
結婚式を通じて新郎新婦をはじめご家族との厚い信頼関係を築いた結果、直接指名をもらったことを語る中田氏。

結婚式に招かれて全国から集まる人々誰もが、絶景で、美食で、温かいサービスで、そして温泉に満足して帰っていく…非日常のリゾートで心に刻んだ幸せな記憶から評判が広がり、また新しい良き日の思い出が生まれ続ける。一組一組、ゲスト一人ひとりを笑顔にすることこそが、笑顔の輪を広げ、杉乃井を中心に大きな幸せの循環が生みだされているようだ。

(*)2018年度において、成約組数を来館組数で割った数値として。

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